40の夜

今日地元では、イルミネーションの点灯式イベントが行われている。

 

行きたい。

 

でも一緒に行く人がいない。

 

でも行く。笑

 

会場は、カップルだらけだろうなと覚悟はしていたけど、電車からすでにカップルだらけ…

ボックス席に座ったら、ほろ酔いの中年カップルが隣でフランスパンを食べながらイチャついている。

なんだかカオスでもうすでに限界…

 

駅に着いた。

 

気を取り直して、お気に入りのカフェでソフトクリームとホットコーヒーを注文。

 

『お一人様ですか?』

と店員さん。

 

『はい、一人です。』と答えた。

 

次は、税率の関係で最近よく聞かれる例のアレ。

『お持ち帰りですか?』と。

『イートインで』と答えた次の瞬間、

 

『お連れ様はいらっしゃいますか?』と。

 

ん?

 

ん⁇

 

さっき聞かれた気がするけど、ま、いっか。

 

『いえ、仕事帰りなので一人です。』と平静を装い謎の言い訳をかました私。

 

まぁ、私が仕事かどうかなんて店員さんは知ったこっちゃないだろうけど。

 

その前に仕事なんてないし。

 

さすがに店員さんも、あ、すみませんと申し訳なさそう。

 

さすがの私も今日は凹む。

 

茶店で順番待ちのボードに名前を書いて待ってたら、『お一人様の○○様〜』とフロア中に響き渡る声でお呼びいただいたのが一週間前。

 

さすがにトリプルパンチはハートをえぐる。

 

パンチは、愛で溢れたアンパンチだけにしてください。

 

 

この前、好きな人と二人で食べたソフトクリームは、今日も相変わらず美味しかったけど、

 

冷たい風 冷えた身体 人恋しくて40の夜。

『芸能人は歯が命』

『芸能人は、歯が命』

 

昔、こんなフレーズのCMがあったっけ。

昭和生まれのアナタは、きっと『うんうん』っと頷いてくれるハズ。

 

『肌がキレイだね。』とバイト先の店長から言われ、

『肌ですか?ありがとうございます。』と答えた学生時代。

 

今ならセクハラですよねー(人によるけど)っていう話だけど、

『いやいや、違う。歯だよ歯。』と慌てる店長の表情が懐かしい。笑

 

そう、聞き間違いですね。

 

昔から、食事や間食の後には、すぐに歯を磨くクセがあって、歯だけはキレイに保てていた。(はず)

 

そしてこの前の婚活。

会場に入って、パーティーが始まる前の待ち時間。

トイレから出てきた高橋一生似の男性と目が合った。

目がそらせず3秒くらいはあったんじゃないかな。

 

婚活の場にもこんなにカッコイイ人がいるんだ〜と、その人とのターンが回ってくるのを心待ちにしていた。

 

そして、ついに彼が来た!

 

え〜っと…

 

『歯、黄色。』

 

見た目、高橋一生なのに、歯だけ妙に黄色い。

その色を例えるならば、トウモロコシ。

 

いったいどうやったら、そんなに黄色くなるんだって…

そしてその歯が気になって、話しどころじゃない…

 

ちょっと不思議君だった一生君。

フィーリングは、彼が一番合っていたのだけれど、その歯の黄色さが気になって、その彼を選ぶことはできなかった。

 

『肌キレイだね。』

 

イヤ、『歯がキレイだね』と言われ、

あれからウン十年…

 

家に帰って鏡を見ると、私の歯もまぁまぁ黄色かった。

慌ててホワイトニングを買いに走ったことは、言うまでもない…

 

 

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怪我の功名

不覚にも風邪を引いてしまった…

この時期あるある?
先週から、身体の節々が痛く、熱がこもっている感じで寒気がする。
が、熱はナイ…
変なのー。


そして、好きな人がのど飴3つ握りしめて私の部署に来てくれた。


『早く寝て、早くウィルスやっつけて、早く完全復活してくださいね』


だって。


早くウィルスやっつけるって…


その前は、『まずは風邪を退治しないとですね』って。


彼のわんぱくな発言に
おぃおぃ、君はどこかのちびっ子なのかと、愛しくてたまらない。笑


6つも年下なんですよね。
それが、この気持ちを押さえ込まなきゃいけないひとつの理由なのです。


社会的立場は、雲泥の差で、私より遙か高く見えない場所にいらっしゃいますしね。


そんな彼は、予防でマスクをしていたけれど、ゆるキャラ黄金比体型(白銀比かも)を持つ彼には、マスクがパツパツ過ぎて…


またそこが可愛かった。

 


私にとって必要な人は、誰かの必要ない人。
誰かに必要な人は、私にとって必要ない人。


先日、婚活パーティーで知りあったAさんの連絡先は、きれいサッパリ消した。

やり場のない想い

 今日も、職場の気になっている人が私の部署へ来てくれた。

私は、部屋に一人体制の事務(正確にいうと早番と遅番の入れ替わりで一人ずつの事務)なので、彼が来てくれると部屋に二人っきりということになる。

これまで散々テンションあげて世間話をしてきたけれど、先日の休日ランチ&ドライブがあったおかげで、どんなテンションで話せば良いのやら・・・

前のめりにならぬよう落ち着いて話したつもりが、今日はなんだかネガティブじゃない?って。あはは

 

そうそう、前に職場恋愛していたときもそうだったっけ。

感情の切り替えが上手くできない私は、相当職場恋愛が下手らしい。

周りにばれぬよう、不自然に敬語になってしまったり、よそよそしくなってしまったり。

職場恋愛って周囲に知らせないものだから、彼氏が他の女性と話しているだけでヤキモキしたり・・・

別れた後は、いたたまれなくなって、いつまでも変わらず優しい彼に、このままじゃ前に進めないって、大好きだった仕事を辞めたんだったな。苦笑

そんな自分だったことを思い出した。

 

そして今、不安定な宙ぶらりんな状況に上がったり下がったりしながら日々を過ごしている。

まさかのお誘い

『まさかのお誘い』なぁ〜んて意味ありげなタイトルにしちゃいましたが、好きな人から休日にランチのお誘いがありました。

 

私にとっては、とっても意味のあるこの『お誘い』。

仕事帰りに打ち合わせも兼ねて、はじめて職場以外で二人で会ったのが先週。

 

それまでは、近づきたくても近づけなかった手の届かなかった人からのお誘いに、なんだかきつねにつままれたみたいな不思議な気分。

 

先日、ご馳走になったお礼に今度は私からコーヒーをご馳走させてという話から、いくつか気になるカフェの写真を見せていたことがきっかけになって、『急遽休みができたのですが、この前見せてもらったカフェにランチに行きたいのですが、場所をご案内いただけませんか?』とLINEが来て休日デート?をすることになった。

 

誘い方までとってもスマート。

 

家の近くまで迎えに来てくれて、ランチした後近場の観光地でソフトクリーム食べて、そのままあてもなくドライブをして、最後はお散歩しながら家の近くまで送ってもらった。

 

仕事のこと、最近あった出来事、生い立ちについて、結婚観、お互いの婚活の報告等二人でいると話がつきない。

 

路地に入って、目に入るいろんなものを報告しながら感じたことや知っている知識や幼い頃路の記憶をたどりながらの会話も楽しくて。

普通のお散歩が二人でいるだけで楽しかった。

 

お互い意識しているのかしていないのか?

三回目があると良いな♪

 

心の奥底にある想いを声に出すとするならば、

彼が婚活パーティーでマッチングするかもしれない、

今はまだ、きっと彼でも彼じゃなくても良いと思っている相手には、彼を渡したくない。

婚活パーティー1回目のAさん

職場気になる男性と思いがけずお茶してしまったので、婚活パーティーで出会った人とのお茶について書いていたブログを途中でやめてしまっていたけど、今日はその途中になっていた、1回目の婚活パーティーで知り合ったAさんとのお茶の様子をまとめていきたいと思います。

 

結果からいうと、最悪でした。

半分は、私のせい、半分はAさん・・・というより、根本的な部分で二人は合わなかったのだと思います。

そして、婚活パーティーカップリングして連絡先を交換したところで、ほぼ何も知らない相手とコミュニケーションをとりながら食事の約束をしたりと意思疎通をする難しさを痛感した1回目のお茶でした。

まず、パーティーが終わった後、お茶でもしながら次の予定を話したりするのかもしれないけれど、その日は天候が悪かったことと、私の方がはじめての婚活で、カップリングからのお茶の流れがわかっておらず、帰宅したことがまずかったかなと。

 

そして、LINEでやり取りするも、知らない人とのやり取りは私には苦痛でした。

ぜいぜい次の予定を決めて、まだどうなるかはわからない相手とは最低限のコミュニケーションにとどめたい私とそうじゃない相手。この時点からかみ合ってない。

次に会う約束も、お茶か食事でと伝えたのにいつのまにか食事になっていて、私の好きな食べ物の話で盛り上がっていたはずなのにパーティーのときの会話は忘れられていたようで、Aさんが食べたい海鮮系のお店が候補にあがっていた。

そこまでは、よくある話とは思うけど、ランチのつもりか夜ご飯なのかも分からないのがストレスに感じたし、Aさんはパーティーの時から、私の仕事やその他割と突っ込んだ質問をされていたので、私の方が特にお店選びには神経質になってしまっていたのかもしれない・・・

そんなこんなで、雲行きはすでに怪しかったけど、このまま会わないままで終わるのもスッキリしないので、食事はせずにお茶をする流れに。

時間は、Aさんに決めてもらった。

待ち合わせは、13時。(早っ!)

 

お茶は、結局面接試験みたいな感じでした。

私の心に引っかかったのは、『最近は、共働きとかも増えているけど、将来正社員として働くつもりは?』と聞かれたこと。

私自身、人付き合いも得意な方じゃないし、能力も高い方でもない。

専業主婦になって家にいたいという希望もなければフルタイムで働くこともいとわないけど、相手次第だと思っている。

それに、年齢も年齢だけど子どもだって欲しい。

親の介護だってそう遠くない未来に待っているかもしれない。

そんな中、好きでもない相手に突然言われたこの言葉はナンセンスに感じた。

 

帰宅した後、時間を割いてくれたことに対してのお礼の連絡はしたが、返事はなかった。

Aさんは、学歴は高かったし、頭は良かった。

個人の主観や感じ方違和感は、人それぞれ。

私が感じた歪は、相手も感じていたと思う。

これで良かったと思う。

私の記念すべき、婚活1回目のカップリングの相手は、何ごともなかったかのように泡になった。

本物のはじめてのデート❤️

先日も初デートのブログを書きましたが、どうして今日は『本物の』が着いているかというと…


昨日、本命の想い人とお茶をしました。


デートと言っても、仕事の打ち合わせがメインなのですが、勤務が終わってから、私服で職場の外で会うのは初めてで。
私は、軽く食事を済ませていたのでパフェとドリンクバー、彼は、お料理と赤ワイン、おつまみと白ワインとドリンクバー。
優雅にフォークとナイフを使う姿がとても素敵でした。


私もワインが好きなので、まず赤を飲んでその後に白を飲んてという飲み方をよくするので、お酒の趣味まで似ているんだなと。
そして、仕事の話や雑談をすること気づけば3時間…
楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


そして、帰りはバス停まで一緒に歩いて送ってくれて。本当のデートみたいに嬉しくって♪
ご馳走になった上にたまたま出張の次の日だったんで、お土産までいただいて…
そのお土産も、可愛らしいコウノトリの模様が描かれたタルト♪

心のこもった感じが伝わってきて、何より出張中に一瞬でも私の事を思い出してくれた瞬間があったことが嬉しかった。

(しかも、コウノトリだなんて、偶然にしても未来を予言してるんじゃないかしら?なんて一人で妄想。。。ニンマリ)


奢り方もスマートで。
私が『一緒に払ってください、足りるかわからないけど…』って席を立つ前にこっそり出した千円札を、『大丈夫、大丈夫です。収入が全く違うから気にしないで』と。収入差半端ないので一瞬、払う方が失礼かなとも頭をよぎったのだけど、また次を誘いたい私としては、奢られるワケにはいかない…そんな事を考えていたら『今度コーヒーでも奢って』って。
相手に気を使わせないような配慮がまた素敵!

チャーンス!とばかりにすかさず、次は高台にある海の見えるカフェを提案しました。

そこのカフェ、本当に素敵なんです。

きっと、彼も気に入ってくれるはず。


今回の場所は、ファミレスだったけど、好きな人とならどこだって幸せで何話しても楽しくて、全てがカッコ良く見える。


どうやらそういうことらしい。


夢のような最高な時間を過ごして、心地良く眠りにつきました。しあわせ(^人^)